11月26日・27日 鹿児島県徳之島担い手育成研修会 PDF 印刷 Eメール
作者 kaientai   
2008年12月23日(火曜日) 22:19
11月26日・27日の1泊2日で担い手育成事業の西ブロックの研修会ということで当協議会から加藤・池田・守屋の3名が研修会に参加しました。
岡山空港からの便では時間が間に合わないということで、午前5時笠岡発で伊丹空港発・・鹿児島空港・・徳之島着で12:30頃には現地に到着。
バスに揺られて昼食会場へ今回の事業の対象地区に指定されている母間地区の農産物加工センターへ
ご婦人方が腕によりをかけて「鶏飯」を中心とした手作り昼食を用意していただきました。
1階が加工場で2階の部屋でいただきました。




昼食後はサトウキビの地元の小さい加工場を見学。
母間地区の地元の工場だったので、全て手作業。手作りの素朴な感じに安心感と温かみを感じました。
徳之島の農業のほとんどがこのサトウキビの生産。これから春にかけてが収穫の時期のようです。



14時過ぎに会場である徳之島町生涯学習センターへ
研修会の1日目は西ブロックの持ち時間7分の経過報告。
他の地域はほとんど事業はまだまだこれからという感じでした。
当協議会は「店られて笠岡ツアー」を主軸にした実践をアピールしました。



18時からホテルで交流会が行われ地元母間の皆さんに大歓迎を受けました。
南の島の人は本当に明るい。
島唄に踊りにと芸が次々と出てくる。本当に生活を楽しんでいるという雰囲気がひしひしと伝わる。
ついつい私も日頃の悪いのかのりがいいといいうのか?気がついてみれば先頭に立って一緒に踊っていたという具合。
本当に楽しく交流が図れました。

2日目は、世古先生の協働コーディネーター養成研修会。
かなりはっきりとものをいわれる先生だったので皆緊張気味に受講。昼前に無事研修が終わり、11時30分ごろには飛行機の便の関係で徳之島空港へ。
初日の講師の先生はいつもお世話になっている早稲田商店街の藤村先生だったので、笠岡のことをかなり宣伝していただきました。帰りに鹿児島空港で3時間程度の時間待ちがあったので、次の物産展や事業の打ち合わせをすることができました。

地元の方々のひたむきな頑張りと島独特の食文化や伝統産業が豊富なところがすごくうらやましい感じがしました。
笠岡に帰ったら地元のあるものをもっと勉強し、探すことが必要だと痛感した。

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最終更新 ( 2008年12月25日(木曜日) 11:07 )