電光石火の配送 印刷 Eメール

4月7日志津川小学校避難所より緊急連絡がありました。恐れていたノロウィルスの患者が増えつつあり、緊急に対策を要するが、消毒薬がないようです。

元気からは8日に到着する便はないだろうかとのこと。避難所生活が続いている中で体力も落ちてきているところですので広まり始めると大変なことになります。

全国のネットワークの皆さんがすぐに送っても8日到着は不可能です。 が・・・山形県酒田の支援チームのみなさんが電光石火の働き。7日中に必要な支援物資を集め、自分たちでそのまま搬送、大特急で届けてくださいました。

すごい! 


 

志津川からネットワークのMLに届いているメールもこれまでの物を一部載せてみます。(概要)

 
【志津川からの手紙】 
 
 ぼうさい朝市ネットワーク第五回目
酒田の皆さん今回の炊き出しありがとうございます 
今日は雪が舞う寒い日だったので志津川小学校〓中学校〓の避難所の皆さんは
大歓迎〓大喜びでした(^0^)/
 
団子屋の佐藤団長樽本さん大泉さん遠田さん
志津川小学校で奮闘ありがとうございます〓(^0_0^)
藤波さんはじめ大部隊でお越しいただき、心強い限りでした
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岡山県笠岡市の四人の皆さん本当にありがとうございます(^0_0^)
先程酒田の皆さんと一緒にうどんの炊き出しをしていただき、
疾風のように颯爽とまさに月光仮面のように旅だって行かれました
お別れが辛かったです(-.-;)
気をつけてお帰り下さい!
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今回の志津川小学校避難所で笠岡の方々には燃料の薪割りの助っ人をかって出て頂きました。
豪快な馬力持ちの妹尾さんはなんとマサカリを割ってしまったのです(^0^)/
足柄山の金太郎でもこれには敵わないでしょう……ウフフ(^0_0^)
さて脇にいた守屋さん、即座に笠岡に電話。
「南三陸町志津川小学校避難所自治会宛にマサカリ三丁送れ!
ついでに電動ノコギリも送れ!」と歯切れよい口調で伝令。
すかさず妹尾さん曰く、「ノコギリの替え刃も目の荒いのと細かいのと何枚づつかつけろと言え!」
こうして我が避難所には薪道具の資産が増えることになりました。 めでたし!めでたし! 
以上本日の笠岡義勇団の武勇伝をお伝え致しました。
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藤村先生二日間ありがとうございます(^0_0^)
津波震災復興市実行目指して頑張ります!!
酒田の皆さん、笠岡の皆さん、
神戸、大阪、鹿児島、田辺、新潟、山形、長野、
その他全国のネットワークの皆さん、
本当にありがとうございます(^0_0^)

私達は皆さんのおかげで生きています。
頑張ります。

亡くなった方々の分まで、
生かされた私達が精一杯感謝の気持ちを持ち続けながら
前向きに歩んで参ります!

尚一層よろしくお願いします。

 追伸。。
七日から兵庫県佐用町の皆さんが来てくれます。
千種さん初め、お待ち致します。
 

 
 
被災地から心のこもったお返事ありがとうございます。
そして全国の蔵屋敷ネットワークの皆さんご苦労様です。 
私たちは皆さんと一緒に頑張ります。
私たちは本当に微力です。被災された皆さんの膨大な数の前に何もできません。
ですがせめて、皆さんの顔の見える場所で、笑顔の見える場所で一生懸命活動してゆきます。
 
被災地の一日も早い復興をお祈りしています。 笠岡希望プロジェクト 
 
文責 事務局 福井 
最終更新 ( 2011年4月09日(土曜日) 11:54 )