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南三陸・福興市について。今回は以下のように開催されます。 4月29日(金・祭日)12:00~15:00 30日(土)10:00~14:00 場所:志津川中学校 南三陸の15のお店が名乗りを上げられブースを出店されます。 「福興市」では地域通貨が使用されます。タコが名産ですので、地域通貨「タコ」が配られます。 「100タコ」が3枚つづりで「300タコ」合計で3,000枚、登米市物産協会のご協力で印刷されるそうです。 3,000枚は、南三陸で現在も避難所生活をしている方々のほとんどすべてに配布される計画。 この地域通貨「300タコ」を使って福興市の商品を買っていただきます。 福興市は、有料(地域通貨タコを使いますが)で行われる初めてのイベントです。支援というと無料ボランティアとか無料配布とかに目が行きがちです。 しかし、地域が復興する上で非常に重要な要素、「商業の立ち上がり」は、無料から有料化へのスムーズな移行なくしてはあり得ません。 が、しかし多くの方はお金等すべてを流されてしまっています。そこで今回は実際には無料配布される地域通貨を使って、「買い物」をしてもらい商業再興の狼煙をあげようと言う訳なのです。 そういう意味で今回の福興市は重要な役割を担うのです。 我々も、またぼうさい朝市ネットワークの商店街もこの商業者の皆さんの想いは痛いほどわかりますし、出来る限りの協力をしたいと考えました。今回多くの商店街が福興市に支援隊として参加されます。 支援隊の役割は、当日販売される商品の確保とお手伝いです。主役は志津川の商店街のみなさんです。 笠岡でも商店街の皆さんが志津川の皆さんが販売される「商品」を多数寄付してくださいました。そして人的支援としても、28日笠岡希望プロジェクト支援隊が南三陸に向けて出発し、福興市の手助けに駆けつけます。 今回は元気笠岡の加藤会長も加わり強力布陣で望みます。 どうか、南三陸で商店街復活の狼煙をおおいにあげる手伝いをしてきていただきたいと思います。体に気をつけて頑張ってきてください。 文責 事務局 福井 |