| 4月17日百縁笑店街・ぼうさい朝市 |
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笠岡駅前地区商店街において4月17日(日)に百縁笑店街および、ぼうさい朝市を実施します。 ぜひご参加ください。 元気笠岡推進協議会で企画する商店街との共同事業ですが今回は2つ同時開催です。 【百縁笑店街】 今回百縁笑店街は、さらに重要な意味を持ちます。このイベントにご参加くださいます皆様、申し訳ありませんがタイムセールや特別チャリティなど(色々計画中)にご参加いただくときにひまわりのパスがいります。 ひまわりパスは一人一日分100円程度(予定)で販売致します。その売上は南三陸支援活動笠岡希望プロジェクトにて義援金として利用させていただきます。 皆様の元気!と楽しい!を形にかえて南三陸(志津川小・中学校避難所)の皆さんに届けてあげてください。ご協力をお願い致します。
【ぼうさい朝市】 笠岡で過去2回開催されたぼうさい朝市がこの時期だからこそ帰ってきます。 ぼうさい朝市のお話に絡めて、なぜ我々が南三陸町を支援するのかをお話しします。 ぼうさい朝市は、早稲田エコステーション研究所の藤村望洋先生により発案・計画された事業で、全国の商店街を結んでいざと言う災害時にお互いにスムーズかつ有効な支援するためのネットワーク作りを目的に考案されました。そのアイデアは大阪のNPO団体が主催者となり国の補助金を受けながら北前船・蔵屋敷ネットワークぼうさい朝市と言う事業に結実します。先に述べた支援ネットワーク作りをしよう!というのが核となるぼうさい朝市事業なのですが、 さて災害時の支援とは言うものの、いきなりやって出来るような簡単なものではありません。本当に動くぼうさいネットワークを作るにはどうしたらいいのか?それじゃあ日頃から練習しておけばよいのでは?となりました。この練習の場が「ぼうさい朝市」なのです。 全国でぼうさい朝市を開催し、参加者がお互いに知り合い、実際に救援物資を送りあって実践に備え練習しておこう。ただし平常時に救援物資はいりませんから、それを送る代わりに、各地の名産品やうまいものを送って実践に備えようというスタイルになりました。おいしい救援物資がやってきた!を合言葉に朝市を開催して絆作りを行っていたのです。この様な経緯でぼうさい朝市が全国で実施され笠岡でも20年21年と開催されました。 ところが、その時がこんなに早く、こんなに凄まじい形で現実になってしまうとは。。。 ネットワークの一員にはこの度の東日本大震災で被災された南三陸商店街の皆さんもいらっしゃったのです。 我々は今度はまさに実践として南三陸の商店街の皆さんがおられる志津川に向けて救援活動を開始しているのです。 いま本当に震災が起こって、私たちはもう一度、この理念の確認と、お互いに頑張ってゆこうという絆を深めるためにぼうさい朝市を開催します。 今回も南三陸支援で大活躍されておられる「山形県酒田市の中通り商店街」のチームが来て芋煮を販売してくれると思います。物資も各地から届きます。ぜひ皆さんもご参加いただきおいしい名産をご購入ください。 そしてよろしければ各地で震災支援に名実共に走り回って居られる皆さんに「がんばって!」と声をかけてあげてください。私たちも彼らの街が被害にあったら同じように助けたいし、もし私たちの街が被害にあったらきっと彼らが駆けつけてくれるでしょう。 このネットワーク作りがぼうさい朝市の目的の大きな柱なのです。 皆さんのご参加をお待ちしています。 文責 事務局 福井 |

